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実体験!アメックス・ビジネス・ゴールドカード(法人向け)を1年利用したメリットとデメリットを解説!

アメックス・ビジネス・ゴールド メリット・デメリットとは
アメックス・ビジネス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード(法人カード)。通称、アメックス・ビジネス・ゴールドは経営者・個人事業者向けに発行されたカードですが、法人の方や個人事業主・フリーランスの方はアメックス・ビジネス・ゴールドのメリット・デメリットなど知っていますか?

私自身、個人用にアメックスのカードを利用しているだけでなく、ビジネス用にもアメックス・ビジネス・ゴールドを2枚持っています。

今回は「アメックス・ビジネス・ゴールド」を申し込むか検討中の方に、法人カードのメリット・デメリット・審査基準など1年間活用してみた率直な感想など詳しくご紹介いていきます。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド

年会費初年度31,000円(税抜)無料
初年度2年目以降(通常)31,000円(税抜)
ポイント還元率0.33%~1.00%
ポイント有効期間~3年
発行期間1~3週間
付帯保険海外旅行/国内旅行/ショッピング
追加カードETCカード/家族カード
スマホ決済Apple Pay
交換可能マイルANAマイル/スカイマイル

※一般的な情報だけでなく、私自身が利用した感想ですので、その点はご了承ください。

アメックス・ビジネス・ゴールドを活用して気づいた!個人的におすすめできる4つのメリット

クレジットカード

アメックス・ビジネス・ゴールドに関しては、代表として1枚。また、社員向けに追加カードとして1枚利用していました時の感想をご紹介してきます。

1.会社設立1年目でも法人カードを持つことが可能

会社設立した場合、一般的な法人カードの場合審査が通らず法人カードが作れない場合があります。賃貸審査などもそうですが、一般的には「会社設立から2期分の決算書類の提出」が必要になります。

しかし、アメックス・ビジネスの場合、「法人よりも個人の信用情報」が重視されるため、実質営業1年目でも法人カードを作ることできます。(営業担当者確認済み)

個人カードと法人カードが分割できない場合、経費処理や決算の締めが面倒になります。その点アメックス・ビジネス・ゴールドは1期目でもカード作れることはメリットです。

2.個人カードと法人カードを分割できるので経費管理が簡単

法人カードを持っていない設立初期のスタートアップ・中小企業の場合、社長の個人クレジットカードを利用しいる場合が多いでしょう。

しかし、そうすると「個人利用」「会社で利用した場合」の区別がつかず経理処理が効率が悪化します。

交通費・接待費・通信費・公共料金・広告費などをビジネスカードに集約すれば、毎月の経理管理工数削減にも繋がります。

2-1. クラウド会計ソフトと連携が可能

また、、法人カードを持っていればクラウド会計ソフトの「マネーフォワード」や「freee(フリー)」などとも連携できるため、「仕分け」など経理・決算などをはじめとして日々の経理業務の効率化をすることが可能です。

2-2.管理画面で利用履歴を一元管理

また、アメックスなら最新のカード利用額や、過去のご利用代金明細書(PDF形式)がウェブサイト上やスマートフォンのアプリで確認できる上、利用履歴をCSV出力できるため、税理士に会計処理をしてもらう時にも便利です。

2-3.社員様の仮払いや精算などの手間を軽減<追加カード>

社員様に追加カードを持って貰えば、「いつ、誰が、いくらつかったか」を容易に把握することが可能になります。小口現金、仮払いなどの手間が軽減され、経営管理や事務処理の効率化をはかれます。

3.経費などの支払いを遅らせることでキャッシュフローを改善

会社経営をしていると大切だと思うことはやはり「現金」になります。光熱費・通信費・交際接待費・家賃・雑費・仕入れなど可能な限り、支払いを遅らせたいことでしょう。

私の場合は、アマゾン、水道代・電気代・光熱費・交通費・広告費・仕事に利用するツール代など全てクレジットカード支払いにしています。(税金の支払いも可能です)

「現金の入りはなるべく早く支払いは遅く」は経営の基本ですが、その点法人カードを持っていればキャッシュ・フローを改善できるのは大きなメリットです。

4.G-Search(ジー・サーチ)の月会費が「無料」で使える!

会社によっては、取引先に支払い能力があるか与信審査をするために「帝国データバンク」「東京商工リサーチ」などを使用しているでしょう。

  • 新規取引先に経営状況に問題はないか
  • 取引先と取引を継続しても問題ないか
  • 新規市場調査のためにデータがほしい

知らない方も多いですがアメックス・ビジネス・カード「G-Search」が無料で使うことが可能です!帝国データバンクはもちろん、東京商工リサーチ、リスクモンスターなど調査会社10社が提供する、信頼性の高い145万社以上の企業情報を一括で検索することができます!

https://www.americanexpress.com/jp/business/benefits/product/gold-business/index.html

アメックス・ビジネス・ゴールドのデメリットは年会費の高さ

様々なメリットがあるアメックス・ビジネス・ゴールドですが、一点デメリットを言うなら「年会費の高さ」になります。

アメックス・ビジネス・ゴールドアメックス・ビジネス・カード
(グリーン・ビジネス・カード)
本カード会員31,000円(税別)12,000円(税別)
追加カード会員12,000円(税別)6000円(税別)
ETCカード・新規発行手数料無料
・年会費500円(税別)

初年度は無料で、入会後1年以内に「200万円(税込)以上のカードご利用で30,000ポイントが付与(1ポイント=0.3円)」されます。

かし、それでも年会費31,000円を高いと感じる方もいるでしょう。

その場合は、ゴールドカードにこだわらずに年間費12,000円で使える「アメックス・ビジネス・カード」をおすすめします!

アメックス・ビジネス・ゴールドの審査通過基準

一般的な法人カードは法人や経営者のみが申し込み可能ですが、アメックス・ビジネス・ゴールドがフリーランス・個人事業主でも申し込み可能です。

申込み基準

  • 20歳以上の成人
  • 経営者または個人事業主

明確な審査基準はアメリカン・エキスプレス社から公表されていませんが、営業担当に確認したところ、大手企業・上場企業などを除き、中小企業・ベンチャーの場合、法人各としての信頼度よりも「申込者の与信・信用情報」を重要視しており、一般向けアメックス・ゴールドなどの審査基準と難易度はかわりません。

つまり、個人ですでにアメックスを利用している方ではあれば、信用情報などに問題がなければ審査通過率は高いでしょう。

初年度は無料!会社設立初期で法人カードを持ちたいならアメックス・ビジネスカード一択。

上記のように、アメックス・ビジネス・ゴールド・カードは、年会費の高さ以外、特にデメリットはありません。

むしろ、「経費処理業務の効率化」「キャッシュフローの改善」「G-Search」が無料で使えることは大きなメリットです。

会社設立して間もない会社で法人カードがほしい方は、初年度年会費無料なのでぜひ一度申込みしましょう!

基本情報

基本情報

カード名アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
発行会社アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド
提携会社
国際ブランドAMEX(アメックス)
入会資格20歳以上
法人の代表者または個人事業主
申込み方法
審査・発行期間通常1~3週間
年会費33,480円(初年度無料)
※初年度年会費無料(本ページよりお申し込みの方へのご入会特典)
ショッピング利用可能枠
キャッシング利用可能枠
リボ払い金利
キャッシング金利
支払い方法国内:1回払い
海外:1回払い
締め日・支払日利用者により異なる

追加機能

ETCカード年会費:540円
※5枚まで発行可能
家族カード年会費:12,960円
※対象:20才以上の方
※本会員が法人名義の場合は社員の方
※本会員が個人名義の場合は社員の方または2親等以内の親族
電子マネー機能
電子マネーチャージ楽天Edy
電子マネーチャージでポイント対象
スマホ決済Apple Pay
備考

ポイント還元

ポイント名メンバーシップ・リワード
ポイント価値1ポイント0.3円
ポイント有効期限~36ヶ月
ポイント還元率0.33%~0.50%
付与レート100円で1ポイント(1会計毎の利用額)
交換レート3,000ポイントで1,000ポイント相当(Tポイントに交換する場合)
交換可能ポイントTポイント、楽天ポイント
交換可能マイルANAマイル(1ポイント=0.5マイル)
スカイマイル(1ポイント=0.5マイル)
ポイントモール
ポイント特約店
ステージ制度
年間利用ボーナス
備考

付帯保険

海外旅行保険 死亡後遺障害 10,000万円(自動付帯:5,000万円)
傷害治療 300万円(自動付帯:200万円)
疾病治療 300万円(自動付帯:300万円)
携行品損害 100万円(自動付帯:100万円)
賠償責任 4,000万円(自動付帯:4,000万円)
救援者費用 400万円(自動付帯:300万円)
航空機遅延保険 10万円(乗継遅延費用2万円、出航遅延費用等2万円、寄託手荷物遅延費用2万円、寄託手荷物紛失費用
国内旅行保険 死亡後遺障害 5,000万円
入院保険金日額
通院保険金日額
手術保険金
航空機遅延保険 8万円(出航遅延費用等2万円、寄託手荷物遅延費用2万円、寄託手荷物紛失費用4万円)
ショッピング保険 海外 500万円
国内 500万円
備考

付帯サービス

空港ラウンジサービス国内主要空港、ダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル)、仁川国際空港(韓国)のラウンジが無料で利用できます。
※同伴者1名無料
空港手荷物宅配サービス海外旅行の出発・帰国の際に、自宅と空港間(往復)をカード会員1名につきスーツケース1個無料で配送できます。
※対象空港:羽田空港(国際線)、成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港
空港クロークサービス乗継便の待ち時間等に空港内手荷物預かり所にて荷物を2個まで無料で預けられます。
※対象空港:中部国際空港
空港送迎タクシーサービス海外旅行時に提携タクシー会社(MKグループ)の車を会員専用でチャーターし、指定の場所と空港間の送迎を優遇料金にて利用できます。
※片道を1回として年間2回まで利用可能
※対象空港:成田国際空港、羽田空港(国際線)、関西国際空港、中部国際空港
空港パーキングサービス出発の2日前までに、ウェブサイトまたは電話にて優待価格で予約できます。
※対象駐車場:成田国際空港(サンパーキング成田店)、羽田空港(サンパーキング羽田浮島店)、関西国際空港(安い関空駐車場、VIPカーデリバリーサービス)、福岡空港(福岡空港サイドパーキング)
無料ポーターサービス出発時は空港の駅改札口やバス停からチェックインカウンターまで、帰国時は到着ロビーから空港の駅改札口やバス停まで、専任スタッフが荷物を運んでくれます。
エアポート・ミール特典対象の国内線航空券を購入した際、対象の空港内レストランで利用できる1,000円相当分のクーポンがもらえます。
※対象空港:羽田空港、伊丹空港
アメリカン・エキスプレスJALオンラインJAL国内線の航空券を優待価格で購入できます。発券実績は自動レポート化され、経理業務の軽減が可能です。
海外携帯レンタルサービスレンタル料金を半額(250円→125円/日)、通話料を10%OFFで利用できます。
※対象空港:成田国際空港、関西国際空港
レンタカーサービスオリックスレンタカー、トヨタレンタカー、日産レンタカー、ニッポンレンタカー、タイムズ カー レンタルを5%OFFで利用できます。
オンライン旅行予約サイト優待サービスアメリカン・エキスプレス・トラベル オンライン、一休.com、日本旅行、Expedia、アップルワールド.comを優待価格で利用できます。
海外サポートデスク現地での観光案内や各種予約、トラブル時などに日本語で対応してくれる「グローバル・ホットライン」が利用できます。
ゴールド・ダイニング by 招待日和会員専用のウェブサイト「「ゴールド・ダイニング by 招待日和」が利用できます。国内外約200店舗のレストランにて、所定のコースメニューを2名以上で予約すると、1名分のコース料理代が無料となります。
健康相談サービス「ヘルスケア無料電話健康相談」が利用できます。食事、運動、健康維持など関する質問、医療機関の紹介など電話で無料相談できます。
クラブオフ国内宿泊、海外宿泊、レジャー、スポーツ、ショッピング、育児・介護サービスが優待価格で利用できます。
ゴルフ優待サービス海外約70ヶ所以上の提携ホテルに2泊以上宿泊すると、ホテルが契約しているゴルフコースのプレー代(1ラウンド / 1人分)が無料となります。
COTTON CLUB優待サービスジャズやソウル等の一流アーティストが出演する東京・丸の内の「COTTON CLUB」が優待価格にて利用できます。
新国立劇場優待サービスドリンク券、チケット先行購入、チケット郵送無料、オペラトーク無料の優待サービスが受けられます。
チケット・アクセス音楽、演劇、スポーツ、イベント、アートなどのチケットを優待価格で購入できます。
メンバーシップ・プレビュー公開前の映画試写会に参加可能です。
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