クレジットカード

アメックス・ビジネス・ゴールドカード(法人カード)の締め日・支払日はいつ?

アメリカン・エキスプレスの締め日・支払日はいつ

アメックス・ビジネス・ゴールドの締め日と支払日はいつ?

豊富な特典やステータスの高さ、設立初期の法人でも作りやすい点から選ばれるアメックス・ビジネス・ゴールド。

個人事業主でも作れる法人カードとしても選ばれていますが、気になるのが利用後の締め日と支払日です。

結論から言うと、法人カード(ビジネスカード)の場合、締め日が19日前後、支払日が翌月10日前後になります。

※ただし、個人カードの場合は提携する金融機関によって締め日や支払日が変更になります。

本記事では、アメックス・ビジネス・ゴールドの締め日・支払日、また締め日の変更方法などご紹介いたします。

アメックス・ビジネス・ゴールドのメリット・デメリットを知りたい方は以下を参考にして下さい。

ビジネスカードの場合は、締め日が19日前後、支払日が翌月10日前後

アメックス・ビジネス・カードの場合、グリーン・ゴールド・プラチナなどカードのステータスに関係なく、「締め日が19日前後、支払日が翌月10日前後」になります。

個人向けのアメックスカードの場合、提携する金融機関によって、締め日と支払日が異なりますが、法人カードの場合、経営者・個人事業主・フリーランスに関係なく上記が締め日・支払日になります。

個人向けの場合、基本的に締め日は3パターン

アメックスの一般カードの場合、所有されてるカードの種類や利用している金融機関によって決済日が変更されます。

(詳しくは公式サイトの「お支払い方法-口座の変更、新規お申し込み」をご覧ください)

しかし、アメックスの締め日・支払い日は、原則的に以下の3パターンになります。U

最も多いのが締め日19日前後

アメックス・ビジネス・カードの場合、締め日で多いのが19日前後、翌月10日前後支払いになります。決済日の確認方法は「カードご利用代金明細書」などで確認できますが、確認方法は後ほど詳しくご説明いたします。

「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード」「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」の法人カードの締め日・支払日は個人カードとは異なるため、コールセンターに電話しましょう。

締め日・支払日が土日祝日の場合

締め日などが土日祝日の場合は、銀行の翌営業日に日付が変更になります。

例えば、19日が土曜日だった場合は、21日月曜日が締め日となります。これは支払日も同様で、翌月10日が日曜日の場合は、翌日11日が利用代金引き落とし日になります。

締め日・支配日を確認する方法

アメックス・ビジネス・ゴールドの締め日・決済日の確認方法は以下の2つの方法があります。

Web管理画面から確認

アメックス・ビジネス・ゴールドの締め日・決済日の確認方法は、マイページにログインすることで確認することが可能です。また、ご利用明細にも記載されており、PDF形式でダウンロード可能です。

コールセンターに電話する

締め日や支払い日を確認する方法は、コールセンターにお電話して直接確認する方法もありますので、以下の電話番号に連絡しましょう。また、電話番号はカード裏側にも記載されています。

カードの種類電話番号
アメリカン・エキスプレス®・カード
アメリカン・エキスプレス®・スカイ・トラベラー・カード
デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス®・カード
ペルソナSTACIA アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード
0120-020120
アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード
アメリカン・エキスプレス®・スカイ・トラベラー・プレミア・カード
デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード
スターウッド プリファード ゲスト®アメリカン・エキスプレス®・カード
0120-010120
アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・カード0120-941760
アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・ゴールド・カード 0120-941780

アメックス・ビジネス・ゴールドの締め日・支払日を変更する方法

アメックス・ビジネス・ゴールドの締め日・支払い日を変更する場合はメンバーシップ・サービス・センターに電話をする必要があります。

法人カードの場合は変更が難しい

法人カード(ビジネスカード)の場合のアメックスの締め日が19日前後、支払日が翌月10日前後になります。引き落とし日に、現金が足りずどうしても引き落としが間に合わない場合、早めにコールセンターに電話しましょう。

締め日・支払日を別々に変更できない

アメックスの締め日・支払いを変更する場合、締め日・支払日は原則セットになっています。

そのため、締め日のみを3日前後にして、支払日だけを翌月10日、翌月26日などにはできないので注意しましょう。

金融機関によっては締め日・支払日が変更できない。

公式サイトにも記載されていますが、ご変更される金融機関よっては決済日が10日になる場合があります。決済日はカードご利用代金明細書で確認できます。

締め日・支払日を変更すると利用代金の集計期間が延長

アメックスカードの場合、締め日を変更すると締め日までの集計期間が延長され、利用金額も大きくなります。具体的には以下の通りですが「19日締め・翌月10日支払い」のサイクルを「3日締め・21日払い」「7日締め・26日払い」に変更した場合、集計期間も変更されます。

※支払い日の変更適応は、電話後すぐに適応されるので注意しましょう。

19日締め・翌月10日支払いの場合(変更前)

  • 集計期間:4月20日~5月19日
  • 引落日:6月10日

3日締め・21日払いに変更した場合(変更後)

  • 集計期間:4月20日~6月3日
  • 4月の引き落とし日:6月21日

7日締め・26日払いに変更した場合(変更後)

  • 4月引き落とし額の集計期間:4月20日~6月7日
  • 4月の引き落とし日:6月26日

集計期間が延長されることを知らない場合、来月予定していた金額と違っていたなどの問題も発生してしまうので注意しましょう!

支払いの遅延だけは絶対に注意

アメックスの話だけではないですが、利用額の支払い遅延だけは絶対に注意しましょう!

もし、支払いが遅れた場合は以下のようなデメリットがあるので、もし間に合わない場合はコールセンターに電話しましょう!

1.遅延損害金の発生

公式サイトの「お支払いが遅れる場合」にも記載がありますが、支払いが遅れてしまうと遅延損害金を通常の支払いに加えて支払う必要があります。所定の金利と請求額に対して遅れた日数分をかけ合わせた金額が遅延金として発生するので注意しましょう!

また、利用しているクレジットカードが一時的に利用できなくなることもあります。

2.クレジットカード会社の信用を失う。

また、何度も支払い遅れなどをしているとクレジットカード会社自体の信用も失います。

そうなると利用限度額が低くなったり、新しいカードが発行できなくなりますので遅延だけはしないようにしましょ。

3. 信用情報機関に遅延履歴が残る

そして、最も怖いのが信用情報機関に遅延履歴が残ることです。

例えば、CICの場合「61日以上または3ヶ月以上の延滞をした場合」に信用情報に傷が付きブラック状態になります。延滞の場合、2週間から半月を超えたあたりで、信用情報に傷が付き始めるので注意しましょう。

もし、信用情報に傷がつくと新しいクレジットカードが発行できない、ローンが組めないなどの問題が発生してしまうので注意しましょう!

また、クレジットカード会社によっては強制退会もあるので絶対に延滞やお金の未払いだけには注意しましょう!